デリケートゾーンが臭う原因

女性なら誰でも必ず、デリケートゾーンの臭いに悩んだことがあると思います。
デリケートゾーンの臭いの原因は大きく分けて3つ。
クラミジアや淋病などの性感染症、すそわきが、そして単に汚れて不衛生になっている状態です。
暑い日などで汗ばんでいる時は雑菌が特に繁殖するので、すそわきがや汚れの臭いがひどくなりやすいです。

この3つのうち、すそわきがと汚れはデリケートゾーン用のソープで洗えば簡単にケアできます。
洗ってしばらくはソープの殺菌抗菌効果によってデリケートゾーンに臭いがつきにくくなりますが、ナプキンをこまめに取り換えるようにするとより効果的です。

しかし、性感染症にかかった場合は自己ケアでは解決できません。
性感染症はその名前の通り性行為が原因でかかる病気で、オーラルセックスでも感染する可能性は十分あります。

性行為をして数日経ってからデリケートゾーンのおりものが増えた、急に臭いがきつくなったという方は何かしらの性感染症にかかっている恐れがあります。
そのまま放置せずに、病院に行って婦人科で診察してもらいましょう。
時間がたつほど症状が進行していくので、早期治療を心がけてください。

デリケートゾーンの悩みは人になかなか打ち明けにくいですが、お医者様は同じような患者さんを何人も見ています。
勇気をもって打ち明ければ、必ず力になってくれるはずです。